こっそり教えます。博士の結婚事情

ライフスタイル

こんにちは、せいです。生物系研究者から会社員として働いています。

今回の記事では、博士課程の恋愛事情、結婚事情について書いていこうと思います。

「博士課程にまで行ったら結婚できないんでしょ」

「結婚したいから博士課程には行けない」

「博士課程はモテない」

こんな風に思っている人達に、ぜひ読んで欲しいと思います。

博士課程に進むとモテないのか?

「博士課程に進むとモテない」と言われますが、本当にモテないのでしょうか?

実際に博士課程に進んだ私の考えは、

「人による」

です。

当たり前のことなのですが、博士課程に進もうが進まなかろうが、モテる人はモテるし、モテない人はモテません。

実際、私は博士課程に進んで人生で一番モテました(笑)

ただ、歳を取れば取るほど結婚する人は増える、そして博士課程に進むと研究室や研究所以外での出会いが非常に少なくなるので、結果的にモテなくなる(そもそも出会いがないから)のだと思います。

では、そんな出会いが少ない博士課程の進学者が結婚するにはどうしたら良いのでしょうか?

次の章で具体的に書いていきます。

博士課程でも結婚する方法

大学生・修士学生の時点で相手を見つける

博士課程に進学すれば、やはり進学者が少ない、研究室で1日のほとんどを費やしてしまう、歳を取れば取るほど結婚する人が増えるということで、出会いが少なくなってしまいます。

そのため、博士課程に進学する予定がある人が結婚するには、大学生や修士学生の時点で相手を見つけることが結婚への近道です。

相手が博士課程への理解があり、先に就職するのであれば金銭的なサポートも受けられるかもしれません。

しかし、大卒や修士卒で就職をする方に博士課程やアカデミアについてすぐに理解をしてもらうのは難しいです。

博士課程やアカデミアに理解のある人を探すか、博士課程進学前に理解をしてもらえるようにコミュニケーションをしっかり取ることが大切です。

私の博士時代の研究室の先輩は、大学時代の同級生と結婚をし、お子さんもいらっしゃいました。また、他の研究室の先輩も高専時代の同級生と学生結婚をしています。

世間一般的には学生結婚はあまりいいイメージがないかもしれませんが、博士の学生やアカデミアでは割と普通のことかなと思います。

お相手や家族からのサポートが受けられ、博士課程での出会いが望めないと感じる方は大学生や修士のうちにお相手を見つけてみてはいかがでしょうか?

下記の記事では、博士課程で得られる給付金や奨学金について書いているので、こちらも参考にしてください。

お金の不安解消!?給付金・奨学金がもらえる大学院&制度
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博士課程で相手を見つける

前述したように、博士課程に進学をすると1日のほとんどを研究室で過ごすことになるため、出会いが大学生の時に比べて大きく減少します。

一方で、私が博士課程でいたのは国立の研究所だったのですが、研究所内の研究室間の交流が盛んでした。

そのため、他の大学に比べると博士学生同士の出会いが多かったと思います。

実際に、私の研究室の先輩は、同じ研究所の他の研究室の方と結婚をされました。また、他の研究室の先輩も別の研究室の方と知り合って結婚をされ、今は海外でご活躍されています。

このように、博士課程に進む人は世の中的には少ないのですが、研究室間の交流があるような研究所や大学へ行くことで、フリーの博士学生に出会う確率が上がります。

もしどうしても、うちの大学や研究所では出会いがないと感じる人は、学会での出会いも考えてみてはいかがでしょうか?最近は、出会いの場を設けるような学会も増えてきています。

博士課程で相手を見つけるメリットは、博士課程やアカデミアに対する理解があることです。ぜひ、研究室間の交流や学会のイベントに積極的に参加し、素敵な出会いをしてください。

マッチングアプリで見つける

最後にご紹介したいのは、マッチングアプリで相手を見つける方法です。

マッチングアプリと聞くとその名前だけで嫌悪感を抱く方もいるかもしれません。

しかし、最近ではマッチングアプリを使って結婚をされている方も増えてきています。

こちらのたけださんという方は、前述のような出会いがないにもかかわらず、マッチングアプリでお相手の方と知り合い、そしてご結婚をされています。また、とても奥様と幸せそうな結婚生活を送られています。

ぜひツイートを見ていただければと思います。おすすめです!

私自身もマッチングアプリで知り合った方が何人もいますし、友人の中にもマッチングアプリで知り合った方と結婚をして幸せに過ごしている人もいます。博士課程の方だけでなく、当時ポスドクだった方もマッチングアプリで知り合った方と結婚をし、お子さんにも恵まれて幸せに過ごしている方も知っています。

あらかじめ条件設定もできますし、知り合う前にこちらの情報も提示できるので、自分に合った方々と知り合えるのがマッチングアプリのいいところかなと思います。

また、本気で結婚をしたいと思うのであれば、多くの方とまずは知り合う必要があります。普通に生活をしていては知り合えないような人数の異性と知り合うことができるのもマッチングアプリのいいところだと思います。

そのため、例え博士課程やアカデミアに対して理解がない人と知り合ってしまったとしても、また別の人を探せばいいわけです。

ただ、気をつけて欲しいのはたまにサクラも混じっている点です。また、危険な目に合わないとは言えませんので、まず相手に会う時は夜ではなく日中で、人が多いところにしましょう。

おすすめのマッチングアプリは以下の通りです。

本気で結婚したいなら

恋愛ではなく本気で結婚したい人に紹介したいマッチングアプリをまずは紹介していきます。

まず最初に紹介するのはyoubrideです。

婚活アプリ・婚活サイトyoubrideで、結婚への第一歩を|婚活アプリ・婚活サイトyoubrideで、結婚への第一歩を|婚活アプリ・婚活サイトならyoubride(ユーブライド)
婚活アプリ・婚活サイトyoubrideで、結婚への第一歩を 婚活アプリ・婚活サイトyoubrideで、結婚への第一歩を 240万人以上に選ばれている婚活アプリ・婚活サイト「youbride(ユーブライド)」は、条件、価値観、様々な角度から運命の結婚相手との出会いをサポートします。

youbrideは結婚をしたい人向けの婚活のマッチングアプリです。そのため、結婚に対して真剣度が高いユーザーが多いです。

一方で、年齢層としてはやや高めなので、同世代に人と知り合いたいと考えている人は、別のマッチングアプリの方がいいかもしれません。

次に紹介したいのは、pairs エンゲージです。

ペアーズエンゲージ - ペアーズがつくったオンラインで始められる結婚相談所
ペアーズエンゲージは1年以内に結婚したい人のための結婚相談所です。 業界最多クラスのお相手紹介数と24時間相談可能なコンシェルジュサポートをお手頃な価格でご利用いただけます。

普通の結婚相談所よりはかなり安く始められますが、youbrideや他のマッチングアプリに比べるとかなりコストがかかります。

一方で、その分結婚に対する真剣度が高く、サクラがいる心配も減ります。

また、youbrideに比べると利用者の年齢層も同世代に近くなるので会話も弾むのではないでしょうか。

まずは恋人を探したいのなら

結婚というよりもまずは恋人が欲しいという方には、以下のマッチングアプリを紹介します。

まず紹介したいのはpairsです。

【公式】Pairs(ペアーズ) - 恋活・婚活マッチングアプリ
累計登録数2,000万突破!国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」へようこそ。結婚がしたい、恋人がほしい、出会いがほしい、そんな願いをつなげるマッチングアプリです。アプリのダウンロードや、ペアーズについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

pairsのいいところは、登録者数が多いことです。

見た目も趣味も中身も妥協したくないという人にもおすすめです。

また利用者も20代から30代の年齢層が多いため、同世代の恋人が欲しい人には特におすすめです。

一方で、友人を作りたい人や恋人を作りたい人が多いため、すぐに結婚したい人には不向きかもしれません。

次にオススメしたいのは、withです。

with(ウィズ)運命よりも確実な恋活・婚活マッチングアプリ
マッチングアプリwith(ウィズ)は、心理学を元にした性格診断で、運命よりも確実に出会いを探せる恋活・婚活サービス。withで素敵な出会いと恋愛ができる秘密を紹介します。

メンタリストのDaigoさんが監修していることでも知られているマッチングアプリです。

最初に性格診断を受けるのですが、そこで自分に合った相手を提案してもらえます。

自分で相手を条件から見つけるのが難しいという人には向いているアプリだと思います。

年齢層も10代後半から30代とごかのアプリに比べて若者向けで、まずは恋人を探したい人におすすめのアプリです。

おわりに

今回は、博士の恋愛事情・結婚事情について書きました。

博士課程まで進むとモテないわけではないけど、出会いは確実に減ります。

ただし、博士課程に進めば結婚できなくなるわけではなく、進学する前に相手を見つける、研究室間の交流などで知り合いを増やす、マッチングアプリで研究以外で人脈を広げるなどいくつか方法があります。

結婚に不安があって博士課程への進学を諦めている人、既に進学をしたけど出会いが全くない人はぜひ参考にしていただければと思います。

それでは、また。

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